借りている意識がうすれていく

翌月の給料日に返済するつもりで、無人機で借りた5万円。

給料日に返すつもりが、急な出費が重なり、返済が延び延びになっていく。

毎月決まった額を返済しているうちに、借りているという意識がだんだん薄れていく。

追加で借り入れを行うようになり、気付くと枠いっぱいまで借金が増え、利息も複利でどんどん増えていく。

仕方なく、別のサラ金で新たに借り入れをおこし、毎月の返済をなんとかしのぐ。

気付けば、合計5社から総額300万の借り入れ額となり、毎月の返済が間に合わなくなる。

返済するための追加借り入れを申し出るが、各社から断られる。

いよいよどうにもならなくなり、ネットで様々な情報を調べ、債務整理という解決法にたどり着く。

司法書士に相談

司法書士にまずは相談し、グレーゾーン金利部分(15%を超える部分)の減額、及び利息のストップを交渉してもらう。

結果、70万円の減額に成功し、返済計画を作成してもらい、3年計画で返済をスタート。

司法書士に相談してから各消費者金融との交渉成立まで約2,3カ月。

5~6年は、新しいクレジットカードが作れなくなったが、今は計画通り返済を進めていて、あと3カ月で全て完済の予定。

 

以上は、私の友人の実体験です。

広島市にある司法書士事務所に相談した結果、債務整理を勧められたそうです。

債務整理のメリットは、和解案が成立するまで、返済がストップし、取り立てができなくなります。

デメリットは、やはり新しいカードが当分作れなくなることのようです。

 

ジャパンネット法務事務所